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シミ対策に必要な化粧品の選び方とサプリの使い方

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シミ対策に必要な化粧品の選び方とサプリの使い方

鏡を見て憂鬱になったことはありますか?

10代のころには無かったのに最近ちょっと気になってきたな~と、女性が感じる肌のお悩みで多いのが『シミ』です。

私も悩んでいるうちの一人です。

シミがある事で、なんだか一気に老けた感じがしますよね。

出来ることなら消したいと思いますよね。

私は、常に切にそう思っています。

最近はシミ対策向けの製品も充実していて、いくつかの美白コスメを使ったことのある方も多くいらっしゃるかと思いますが、イマイチ効果が感じられないなんて事はありませんか?

それは、シミには原因がいくつかあり、自分のシミのタイプを見極めてから、それに合ったケアをしなければ効果が大きく出ないのが理由なのです。

まずは『シミ』の原因がどこから来ているものなのかを、私と一緒にチェックしてみましょう!

シミの原因

まずは下記項目にいくつあてはまっているか、チェックしてみてください。

  1. 紫外線を浴びる機会が過去に多くあった
  2. ニキビ、傷、虫刺されが治りにくい
  3. 保湿をあまりしなかった
  4. 食生活が乱れている
  5. 洗顔する時やタオルで拭くときにゴシゴシこする
  6. ストレスがある
  7. 睡眠不足
  8. 喫煙者

どうでしたか?

複数の原因にチェックがつく方もいるのではないでしょうか?

私は7つもついてしまいました…。

原因を見てわかった方もいるかと思いますが、普段の生活習慣を見直してあげるだけでもシミが気にならなくなる可能性もあります。

ここからは、もっとシミについ掘り下げていきましょう。

シミって何?

顔や体に出来る斑状の皮膚疾患であることは周知の通り。

では、なぜシミが出来るのかご存知でしょうか?

ざっくり説明すると、自分のお肌の新陳代謝がうまくいっていない事と、メラニン色素が蓄積する事で出来てしまうんです。

シミが出来るメカニズム

『シミ』というキーワードを調べると、メラニンという言葉が必ず付いて来ます。

そこで、じゃあメラニンて何?という疑問が湧きますが、まずそこをクリアにしていきましょう。

メラニンは、迷惑な事に、誰の肌でも作られています。

お肌の色素細胞内にあるアミノ酸から作られ、それが変化をすることでメラニン色素になります。

ですが、一方的にメラニンが増え続けるわけではなく、ターンオーバーと呼ばれるサイクルによって角質などと一緒に垢となり、自然と剥がれ落ちるようにできています。

迷惑どころか、逆にこのメラニン色素が肌の刺激を緩和してくれることで、皮膚ガンやDNAの破壊などから体を守ってくれているんですね。

しかし、お肌に異常事態が発生した時に、過剰なメラニン色素が作られてしまうと、排出が追いつかないでそれが残り、『シミ』となってしまうわけです。

つまり、メラニン色素を過剰に発生させないことや、ターンオーバーを乱れさせないことが『シミ』を気にならなくするポイントになります。

タイプ別ケア方法

前述した8つの『シミの原因』にいくつチェックを入れたのか覚えていますか?

ここからはタイプ別のケア方法をまとめましたので、是非参考にしてみてください。

1 紫外線を浴びる機会が過去に多くあった方

アウトドアが好きな方、屋外のスポーツをやっていた方などはこれに該当するでしょう。

日常的に紫外線を浴びているとシミが出来やすいですが、なかでも日焼け止めをあまり使用していなかった場合は、間違いなく紫外線が原因でシミができています。

紫外線の影響で出来てしまったシミが、年を重ねたことで出てきてしまいます。

このシミの特徴は、丸い形をしていて、頬から上に出来る事が多く、色も茶色ではっきりとしていて、メイクをする際に目につきやすいですね。

もし、外出等で強烈な紫外線を浴びてしまった場合は、水に浸したタオルなどで、すぐにお肌をクールダウンしましょう。

約4分ほど冷やしてあげることで熱が収まります。

その後、お肌が落ち着いたら、優しいタイプ(海面活性剤不使用など)の化粧品などを使ってケアをしていきましょう。

このとき、油分が多い製品は炎症の鎮静化を阻害してしまう場合があるので、なるべく油分が少ないタイプを選ぶとよいです。

2 ニキビ、傷、虫刺されが治りにくい方

ニキビ、傷、虫刺されが出来て肌が炎症を起こしてしまった際、ケアが不十分だと炎症を起こした部分が治らないまま跡として肌に残ります。

この残った跡が色素沈着をしてしまい、シミとなります。

元々お肌が弱く跡が残りやすいと感じている方は、症状が出来た際に、すぐに皮膚科に行き治療をすることで防ぐ事ができます。

3 保湿をあまりしなかった方

乾燥によってお肌の水分量が少なくなってしまうと、ターンオーバーの際に角質が残り、メラニン色素も一緒に肌に残留してしまいます。

その残留したメラニン色素が原因でシミとなります。

まずは、しっかりと保湿をしてあげることで肌のターンオーバーを正常に戻しましょう。

4 食生活が乱れている方

決まった時間に食事が取れなかったり、栄養バランスが偏っていたりすると、体の新陳代謝が低下し、それが原因でお肌のターンオーバーが乱れシミが出来ます。

今の食生活に問題がないか確認してみましょう。

5 洗顔する時やタオルで拭くときにゴシゴシこする方

ちゃんとケアしているとはいっても、力を入れてお肌を刺激することはシミの原因になります。

お肌はとてもデリケートなため、タオルでゴシゴシしたり、化粧品をつける際に強い圧迫を与えてしまうと角質層が傷つき、その傷ついた肌が乾燥することでメラニン色素が沈着します。

お肌に触れる際の力加減の目安は、絹ごし豆腐を崩さないで触るくらいがベストだとエステ業界ではよく言われています。

かなり優しくですね!

タオルで顔を拭くときも、繊維が肌に擦れないようにしたいので、軽く肌に触れるくらいの力加減で水分を拭きとることを心掛けましょう。

6 ストレスがある方

人間は強いストレスが加わることで、活性酸素の量が増え、それが原因でメラニン色素の生成を促しシミになります。

その他にもホルモンのバランスが乱れてしまい、色素細胞の活動が活発になることも原因のひとつです。

シミの原因となるストレスを貯めすぎないようにしましょう。リラックスして過ごせるようにアロマを焚いたり、自分の好きな音楽を聴いたり、趣味の時間を作るなどすると良いでしょう。

7 睡眠不足の方

普段どれくらいの睡眠を取っていますか?

お肌のターンオーバーを促すための成長ホルモンが多く分泌されるシンデレラタイムは、夜の10時から2時です。

たとえ睡眠時間は短くても、この時間帯に布団に入って睡眠が取れているとベストです。

睡眠時間が短いと、ターンオーバーがうまくいかずにメラニン色素がお肌に蓄積されてしまうため、シミになります。

なかなかシンデレラタイムに睡眠を取れない方も、休日は時間を調整してみましょう。

8 喫煙者の方

煙草を吸うことで体内のビタミンCが失われ、メラニン色素が増えていきます。

煙草に含まれるニコチンは血流の流れを停滞させるため、体やお肌に必要な栄養が不十分になり新陳代謝が落ちてしまいます。

新陳代謝が落ちることで、肌のターンオーバーも乱れシミが出来やすい環境がさらに促進されます。

シミが気になる方は禁煙にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

体の外側からシミをなくすケア方法

体の外側からシミを無くす方法として効果が高いものは、ズバリ化粧品です。

ドラッグストアなどで購入出来る化粧品でも、医薬部外品として厚生労働省の認可を受けた製品は使用する際の効果も期待できますし、なによりも安心度が違います。

化粧品でもシミのタイプによっては、効果を発揮するものもあれば、期待できないものもあるため、しっかりと自分に合ったものを選んで使いましょうね。

そこで、現在日本で発売されているシミを無くすための有効成分をご紹介しちゃいます。

ビタミンC誘導体

もともとビタミンCには美白に効果があるというのは知られていますが、化粧品として加工する際に安定しなかったり、浸透性に問題があったりと研究者を悩ませてきました。

このビタミンCをお肌に浸透しやすく、かつ安定して使用出来るように開発されたのがビタミンC誘導体です。

注目の成分で、美白の他にお肌をふっくらさせる効果もあります。

何といってもビタミンC誘導体は美白効果が抜群に高いため、シミが気になる方には1番最初にトライしてもらいたい成分です。

ただ、人によっては刺激を感じる方もいるため、過敏性の方は使用前にサンプルなどでお試しすることをオススメします。

アルブチン

アルブチンはメラニンの元をブロックしてくれることで、シミを事前に予防する効果が高いです。

かなり多くの美白化粧品に使われているため、CMや雑誌などでも目にする機会が多いですよね。

お肌に対しての安全性が高いため、今まで美白系の化粧品を使ってして刺激があったという方でも使いやすいのが特徴です。

ただ、マイルドな使用感のため、効果をしっかりと感じたい方は継続して使い続ける事が重要です。

コウジ酸

酒蔵で働く職人さんのお肌に透明感があり、美しい事に着目した結果見つけたという逸話のある美容成分です。

美白効果の他にも、炎症を抑える効果も期待できるため、炎症からシミになるタイプの方にはオススメです。

コウジ酸はメラニンの色素が増えるのを抑える効果があるため、美白効果が感じられます。

ハイドロキノン

お肌の漂白効果が高く、シミが薄くなる成分として評判なのがハイドロキノン。

元々は皮膚科などの専門医によって治療に使われてきた成分で、それゆえに注目度も多いです。

シミの治療薬として皮膚科でのみの取扱しかなかったのですが、ありがたいことに最近では市販品として購入出来るようになりました。

ただ、こちらの製品は使用期限が短かったり、保管方法にそれなりの注意が必要なため、使用の際にはしっかりと確認をしましょうね。

体の内側からシミをなくすケア方法

シミのないお肌を目指すならば、体の内側からもケアをしてあげることが大切です。

毎日の食事に気をつけ、バランスの取れた食材でお料理できるのがベストですが、なかなか難しいですよね。

そんな時にはサプリメントを上手く活用して、シミに効果を発揮するものを効率よく摂取することをオススメします。

ビタミンC

メラニンの沈着を抑え、シミ薄くする効果の高いビタミンCですが、取りすぎても体内に蓄積できない成分のため、サプリメントで賢く摂取するか、一日に何回かにわけて摂取する必要があります。

ビタミンCにはコラーゲンの生成効果もあり、ハリのあるお肌も同時に手に入れることが可能です。

ビタミンA

体の新陳代謝を促してくれることから、シミを排出する効果の高い成分です。

そのほかには皮膚の免疫力を高める効果も期待できるため、ニキビが出来やすい方でシミが気になる方には特にオススメです。

ビタミンE

抗酸化作用が高く、活性酸素を抑え新陳代謝を促すため、アンチエイジングビタミンとも呼ばれています。

ビタミンEを摂取することで顔色が明るく感じ、くすみやクマなども予防することができます。

ビタミンC、ビタミンAと一緒に摂取する事でより効果が高まりますよ。

ポリフェノール

ポリフェノールは、抗酸化作用の他に抗菌作用もあり、乾燥しやすいお肌に効果を発揮します。

ビタミンCの働きを助けてくれるため、一緒に摂取することで、より効果を実感出来ます。

予防も大切!シミを作らないためのポイント

  • 外出する際にはしっかりと日焼け止めを使いましょう
  • スッピンで外に出ないようにしましょう
  • 日よけ効果の高い日傘や帽子などを活用しましょう
  • たっぷりと睡眠を取りましょう
  • ストレスを溜めないようにしましょう
  • バランスの良い食事を取りましょう
  • 毎日のお肌のケアを優しく、そしてしっかりと保湿しましょう

まとめ

いかがでしたでしょうか。

普段の生活習慣を少しでも修正し、自分のシミの原因に合った化粧品選びとケア方法で改善していけば、シミの無い肌に近づけることはおわかりいただけたのではないかと思います。

体の中から、そして外からガンガン『シミ』を攻めて(といっても優しく)、一緒に美白を目指しましょうね。

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