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プチ整形にかかる費用の目安は?安心安全な美容整形外科の選び方

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プチ整形にかかる費用の目安は?安心安全な美容整形外科の選び方

  • 「あ~あ、私の顔、もうちょっとだけ鼻が高ければな~。」
  • 「この一重が二重に変わったらな~。」

このフレーズは今ドラマも原作も大流行中の、東村アキ子先生の『東京タラレバ娘』の言葉ではありません!

女性が鏡をみたときに自分の顔に対して「~たら」「~れば」と願望を口にしたり感じたりすることってありますよね。

もしも、手軽にプチ整形で自分のなりたいイメージに変身できるのならば、どのくらいの費用であなたの願望が叶うのか知りたくありませんか?

プチ整形について

自分のなりたい顔に変身したいと考えた時に、時間やコストがかからない方法からチャレンジするのが普通。

メイクは道具が揃ってさえいればすぐに挑戦できます。

メイクテクニックを駆使する事で、劇的な変化をもたらし、自分の目指したい顔を楽しんでいる方もいらっしゃいます。

出来ればメイクを落としたすっぴんで自分好みの顔になりたいという方は、次のステージとして整形手術を選択します。

興味はあるけどイマイチよく分からなかったり、費用が高そうだったり、手術が大変そうだったり、誰かにバレそうだったり、などの意見もあり、今一歩踏み出せない方も多いのではないでしょうか?

しかし現在は『プチ整形』と呼ばれる方法で、もっと気軽にチャレンジしやすくなっています。

ぶっちゃけ整形をやる人ってどのくらいいるの?

最近はインターネットの普及で、芸能人の方のBefore,Afterの比較画像なども見ることができます。

ただ、それは芸能人として人前に出るから整形しているのであって、私たち一般人とはもちろん違います。

では、いったいどの位の一般の方が整形をしているのでしょうか。

国際美容外科学会が2014年に調査した結果によると、全世界で整形手術を行った人数は、なんと2000万人!

どの国でも女性は美しくなるための努力は惜んでいないようです。

さらに2000万人の国別の内訳をみていくと、次ような結果になります。

第1位…アメリカ 406万4571人

第2位…ブラジル 205万8505人

第3位…日本 126万351人

第4位…韓国 98万313人

第5位…メキシコ 70万6072人

第6位…ドイツ 53万3622人

第7位…フランス 41万6148人

第8位…コロンビア 35万7115人

日本での美容整形件数は126万人の第3位。

意外と多いのでビックリです。

この数字を見ると、日本人の感覚としては当たり前ですが、表立った告白は無いけれど美容整形をやっている人も多いというのがわかります。

一方、日本よりも美容整形手術が多い印象のある韓国が4位というのも驚きですが、人口のバランスで比較すると、日本人は100人に対して1.3人、韓国人は100人に対して1.9人となります。

そうなると、感覚の違いとも言えますが、やはり韓国の方が美容整形手術に挑戦している人の割合が多いという事がわかってきます。

整形とプチ整形の違い

最近耳にするようになった『プチ整形』ですが、『整形』と何が違うのでしょうか?

一般的に『整形』と呼ばれるものは、メスを使用した外科的な手法を用いるものを表します。

例えば、骨を削ったり、必要な形を形成するためにプロテーゼやパックなどを入れたり、無駄な脂肪を機械で吸引したりと、ちょっと大掛かりな施術を表しています。

では『プチ整形』とは何なのか。

『整形』とは反対に、メスを使用しないで行っていく整形のことを表します。

細い糸を使って引っ張ったり、注射やレーザーなどを使用して行う方法となるため、手間、時間、コストなどが整形と比較すると大幅に少なく、それゆえに『プチ整形』と呼ばれています。

整形の種類

整形の種類にはどのようなものがあるのでしょうか。

大きく手を加えていく整形手術は、術後に変化を求める方に適している方法です。

最近ですと‘究極の美’を追い求める整形クイーンのヴァニラさんが、包み隠さず手術の内容と金額を公表されているので、テレビなどで全身整形の種類や効果、その金額を知った方もいらっしゃるかと思います。

整形手術の種類と、実際に施術を行ったと言われる芸能人を併せてみてみましょう。

エラ削り

 元AKBの前田敦子さん、栗山千明さん

二重の切開法

辻希美さん、浜崎あゆみさん、板野友美さん

鼻型成形

石原さとみさん、aikoさん

脂肪吸引

少女時代、高須クリニック医院長の高須克弥さん

豊胸手術

真木よう子さん、ほしのあきさん

プチ整形の種類

プチ整形は自然の仕上がりに近く、手術を行ったのが人にバレにくいという利点がありますが、その種類はどんなものがあるのでしょうか。

二重の整形、しわ取り、涙袋や唇をぷっくりさせたりなど、プチ整形で出来ることも多くなってきていて、以下の術法の中から行われています。

・二重の埋没法

・ボトックス注射

・プラセンタ注射

・注射による鼻の形成

・脱毛

・ケミカルピーリング

・ほくろの除去

整形ってどのくらいのお金でできるのか?

日本の女性で最も需要が高い『二重の整形』『鼻の整形』を例に見てみましょう!

値段設定の幅については、各クリニックや病院でのキャンペーン、麻酔の種類や術後のフォローアップなどにより変動しますが、以下のようになっています。

二重の整形

二重の切開法《整形》(※両目をやった場合の目安になります)

メスを使用して皮膚を切る事で、皮膚のたるみを取ってくっきりとした瞼を作ることが可能です。

時間としては30-60分です。

メス入れる方法のためダウンタイム(皮膚の腫れや内出血が引くまでの時間)が1週間ほどかかり、部分的な切開か全体の切開によっても金額と時間は多少変化します。

費用の相場:¥120,000~250,500

二重の埋没法《プチ整形》

特殊な糸を使用して二重を作る方法で、時間としては10分ほどで終了します。

基本としては瞼の2箇所を止めることで二重を形成していきます。

皮膚を切開しない方法のため、ダウンタイムは1~3日と短いので、長い休みを取らなくても済むのがメリットですね。

費用の相場:¥10,800-¥125,600

鼻の整形

プロテーゼの挿入による隆鼻法《整形》

シリコン製のプロテーゼを入れる事で半永久的に高い鼻を作ることができる方法です。

鼻の内側から挿入する事が多いため、表面に傷は残りにくいです。

手術時間は30-60分ほどで終了しますが、ダウンタイムは3-7日ほどあります。

費用の相場:¥100,000-¥350,000

ヒアルロン酸注射による隆鼻法《プチ整形》

注射でヒアルロン酸を注入することで自然な高さの鼻を作ります。

ヒアルロン酸は元々人間の体内にある成分のため安全性も高く、注射で注入するため傷も目立ちません。

約10分の施術で終了し、ダウンタイムもほとんどありません。

ヒアルロン酸は体内に吸収されるため、効果は1-2年程度です。

費用の相場:¥50,000~¥150,000

小鼻を小さくする《整形》

小鼻の余分な軟骨を切除し、鼻をすっきりと見せる方法です。

メスを使用するため効果は半永久的です。

手術時間は30分ほどで、ダウンタイムは3-7日です。

費用の相場:¥250,000~¥350,000

団子鼻の解消《整形》

鼻先に高さを出すことによって団子鼻を解消します。

この方法は、小鼻の横の余分な軟骨を切除して、立体的に高さを出すことで、鼻にシャープさを出すことができます。

一度施術すれば、半永久的にそのシャープさをキープできます。

手術時間は30-60分で、ダウンタイムは3-7日です。

費用の相場:¥200,000-¥500,000

ブタ鼻の解消《整形》

鼻筋を伸ばし、鼻先を下向きにすることでブタ鼻を解消します。

こちらの方法もメスを使用していくため、一度行うと半永久的にキープする事が可能です。

他の手術と比較すると手間がかかるため、手術時間は60-90分とやや長く、その後のダウンタイムは7-10日ほどになります。

費用の相場:¥480,000-¥800,000

ワシ鼻の形成《整形》

鼻筋の中央部分の盛り上がりと太さを調整し、まっすぐな鼻筋に仕上げる方法です。

出っ張った鼻筋の骨を切り取るため、半永久的な仕上がりです。

手術時間は60-90分とやや長く、ダウンタイムは7-10日ほどになります。

費用の相場:¥191,000~¥400,000

プチ整形をやってみたい方へのアドバイス

整形とプチ整形を比較してみて、プチ整形だったら値段も時間もかからないし、ダウンタイムも少ないからやってみたいなと感じた方もいらっしゃるかと思います。

自分の納得のいく美を手に入れるために、以下の4つのポイントを必ずチェックしてからクリニックを訪れるようにして下さい。

カウンセリングにしっかりと時間をかけてくれる

自分のなりたいイメージに対しての施術内容がしっかりと説明されて、自分に合っている仕上がりを相互に意見交換できるところを選びましょう。

また、術後リスクなどを予め説明してくれて、施術前、施術後の状態を画像で確認出来るような安心を提供してくれるところもクリニック選びの重要なポイントです。

さらには、総額で必要になる金額、使用する道具、手術方法によっての提示を明確にしてくれるところは充分に信頼できるクリニックと言えます。

自分のやりたいプチ整形の実績がある医師が担当してくれる

プチ整形といえど、手術に変わりはありません。自分のやりたい手術に対して、熟練した技術は必須条件です。

専門分野外の方や、経験が浅い方よりも、症例が100例以上あるような方を選んだほうが安心です。

アフターフォローがしっかりしている

手術後に異変を感じた際に24時間対応可能なのか、やり直しが必要な場合は対応してもらえるのか、といったフォローの有無をしっかりと確認をしましょう。

何軒かのクリニックと比較を行う

インターネットでもクリニックの情報を収集する事が出来ますが、実際にカウンセリングを受けて、病院の雰囲気などを比較してから決めましょう。

自分の目でみて信頼できるクリニックを選択して下さい。

まとめ

自分の顔をいじるという事は勇気が必要ですし、それだけに後悔だけは絶対したくないものです。

現在では整形よりもプチ整形をする方が多いですが、同時にプチ整形を行うクリニックも需要に併せて増えています。

後悔のないよう、これを参考に自分に適したクリニックを選んで、自信に満ちたあなたを手にいれてくださいね。

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