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顔のむくみ

顔のむくみ解消にはサプリがいいって本当?その理由とは?

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顔のむくみ解消にはサプリがいいって本当?その理由とは?

朝起きたときに顔がむくんでいると、「あー、もういや。早く何とかしたい。」って憂鬱ですよね。

まぶたは腫れぼったく開きにくいし、鼻は巨大化してコアラみたいだし、ほっぺたなんかグローブみたいで、顔全体が大きくなってる。

毛穴だって開きっぱなし、どうしようって感じです。

もう、お化粧が辛い、辛い!

午前中にはなんとか戻るでしょうが、顔の違和感ハンパ無い。

このむくみの原因、ちゃんとわかっていますか?

「飲みすぎよ。いつものこと」

なんて繰り返していませんか。

20歳から40歳になると無茶な生活を続けていくうちに、むくみもただのむくみでなくなります。

大事になったり、戻りにくくなったりするんです。

ですから、むくみの原因と対策、注意しておかなければならないことをお伝えしますね。

それから、顔のむくみを解消して憧れの小顔になるとっておきのサプリもご紹介しましょう。

むくみの一般的な原因

朝むくんでもお昼までにはもとに戻るむくみには、次のような原因が考えられます。

  • 塩分、糖分の摂りすぎ
  • 食べ過ぎ、飲みすぎ、
  • 睡眠不足、ストレス、不規則な生活
  • 生理前
  • 冷えや疲れによる血流の低下

このようにむくみは、塩分の摂りすぎで水分をため込んでいる状態と、体の代謝が落ちて老廃物がうまく流れていかず翌日までたまった状態の大きく2つが原因とされています。

ですから、ストレスを溜め込まないことやストレスだからといって暴飲暴食にならない。

睡眠不足や生理前は特に、むくみになりやすいなど日頃から気を付けておきましょう。

むくみの応急処置

むくんでしまったときに、「早く何とかしたい。」

って思いますよね。

むくみを早く改善する方法についてご紹介します。

首や顔の軽い運動

血行を促進するために、温めたタオルを顔全体にあてましょう。

同時に首にも後ろからタオルで温めてあげましょう。

むくんでいるのは顔ですが、首の方にリンパの流れがきていますから、血行を促進してあげることが大事です。

温めた後は、両手のひらで顎や頬を包み込むようにして顔の下から上の方へ向かって円を描くようにマッサージします。

また、指を使って目の回り、鼻の回り、口の回りなども、円を描くようにしてマッサージしましょう。

マッサージの最後の方向は、こめかみや耳の前周辺のリンパの流れを意識します。

首は、後ろの方をほぐし、鎖骨かという窪みにはリンパが流れますからこの上の方の首を優しく撫でます。

最後は鎖骨かの窪みを指で刺激して流れを良くしてあげましょう。

カリウムの摂取

体内の塩分が高いと、水分を溜め込んでむくみの原因となります。

この体内の塩分を排出させる効果があるのがカリウムです。

カリウムが多く含まれる食品は、バナナやリンゴなど果物です。

朝に手軽に摂れそうで、嬉しいですね。

水分の排泄を促す

お茶やコーヒー、紅茶などをいつもより多くとりましょう。

そうすることで排尿を促し、塩分や老廃物を体の外へ出してしまいましょう。

体を温める

腎臓は温めることで、働きが良くなります。

ですから特に、腎臓の辺りを冷やさないことが大事です。

食べ物や飲み物も、暖かいものを摂ることをお勧めします。

生活習慣からのむくみ予防

生活の中で塩分摂取を控えたり、からだそのものの代謝を上げていくことは大変重要です。

更に女性は20歳代からホルモンがどんどん変化していきますから、むくみを予防する健康的な生活になるよう工夫が必要です。

食習慣

食事の中で、塩分や糖分の摂りすぎに注意する。

  • 調味料の量を減らす。
  • 素材そのものの味を楽しむ。
  • 旨みやお酢を活用する。
  • 糖分を摂りすぎると塩分を体が欲してしまうので、薄味のものを摂る。

むくみを予防する栄養として

  1. カリウム
  2. クエン酸
  3. たんぱく質
  4. ビタミンE

などがあります。

果物や、ナッツ類など手軽に摂れそうなものを常備しておくとよいですね。

睡眠

睡眠不足は体の代謝機能を低下させます。この事がむくみの原因になるのです。

質の良い睡眠は、代謝機能を改善し美肌作りにも効果的です。

アルコールは一見寝付きがよさそうに見えますが、飲みすぎは熟睡を妨げますので注意しましょう。

生理前はホルモンの作用で眠くなりがちです。体が「休みなさい。」と警告しているので十分な睡眠が必要です。

体を冷やさない

体内酵素が活性化するには、低体温では困難とされています。

この事で、冷えや頭痛、めまいなどあちこちの故障が出てきます。

体を温めることや、冷やさないことが大切です。

体温の低い人は、運動をして体温をあげたり冷えたものを口にしないなど注意しましょう。

むくみは病気のサイン?

時間がたてばすぐ戻る、マッサージや休養すればすぐ良くなるむくみならば大抵問題ないでしょう。

ところが、むくみが戻らない、原因がわからないのに毎日むくむ、何日もむくみが続くとすれば異常です。

この他に、

  • 体重が急激に増えた
  • 食欲がない
  • 疲労感、だるい
  • おしっこが泡立つ

などの伴う症状が有れば病気のサインかもしれません。

むくみに関連する病気として、

  • 腎臓や肝臓の病気
  • 甲状腺の病気
  • がん
  • 血管系の病気

などがあります。

20歳代を過ぎると免疫力も落ちてきて、様々な病気に陥ってしまうこともまれではないのです。

むくみだけでなく、体の不調サインに気付いたら早目の受診をお勧めします。

むくみに効果的なサプリメント

サプリメントで「スッキリした」、「小顔になった」などという話を聞きます。

サプリメントを効果的に使っていくために、次のことを考えて選びましょう。

  • 効果を知って選ぶ
  • 続けられるものにする
  • 医薬部外品や第三類医薬品を選ぶ
  • サプリの利点と欠点

むくみに効果的な成分

代表的なものにカリウムとメリロートがあります。

カリウムは塩分を排出させる効果があります。

ですから、「塩分の摂りすぎ」の時に効きます。

ただし、1日3500㎎以下の摂取とし、摂りすぎないよう注意が必要です。

メリロートは速効性があり血行促進させるハーブ成分です。

利尿作用が強く、水分を排出させることでむくみをとります。

アルコールの摂りすぎで老廃物の排泄が遅れたときなどに効果的と言われています。

しかし効果が強いため、寝る前に飲んで夜に何回もトイレに起きて眠れなかった、などということもあります。

1日に体重1㎏あたり0.1㎎以下で、体重50㎏の人で5㎎以内でないと肝臓に負担をかけると言われていますから、注意が必要です。

むくみに穏やかにきく成分

むくみに穏やかにきく成分として

  • ビタミンB,特にB6
  • ビタミンC
  • ポリフェノール
  • 赤ブドウ葉乾燥エキス

などがあります。

続けること

サプリは穏やかに作用しますから、続けることが大切です。

続けるためには、次のことを考えましょう。

  • 価格はどうなのか。何ヵ月でいくらなのか。
  • 形、大きさ、臭い

1日に何回何錠服用するのかそれぞれで異なります。

自分にあったもので、続けられるかどうかが重要です。

通販等は定期便で買うことが経済的ではありますが、自分の体に合うものかどうかを確かめてからの方が良さそうです。

医薬部外品や第三類医薬品を選ぶ

どちらも、意思の処方せん無しで買えるもので、体へのリスクが低いものを指します。

穏やかに作用し、副作用の低いものをお勧めします。

サプリの利点と欠点

サプリの利点は、

  • お手軽
  • 効果的
  • 顔だけでなく、足にも効果的

欠点としては、

  • お金がかかる
  • 続けないと効果がでない
  • 腎臓や肝臓に負担がかかる

ということを忘れてはいけません。

サプリメントですから本来「補う」ためのもので、一時的に使うものと考えましょう。

まとめ

顔のむくみ解消にはサプリがいいという話に関しては本当です。

しかし、個人差はどうしてもでてきますし、継続して使い続けないと効果を実感することが期待できないかもしれません。

主にむくみの原因は、

  • 塩分、糖分の 摂りすぎ
  • 代謝機能の低下

でした。

むくみに効く効くサプリとして、カリウムやメリロート、その他にビタミン、ポリフェノール、赤ブドウ葉などがあげられます。

よく効くサプリは、よく効く分腎臓や肝臓に負担をかけますから注意しましょう。

サプリは大変便利ではありますが、「補う」ものなので一時的に使い、食事や生活習慣の中で自然と回復していくことが最も望ましいのです。

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