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二重あご 美容整形

二重あごの整形について。費用の目安や痛みの感じなどを徹底解説!

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二重あごの整形について。費用の目安や痛みの感じなどを徹底解説!

誰もが悩む二重あご。

  • 身体はほっそりしているのに、なぜか、お顔だけはプルプルした二重あごという方
  • お顔全体に余分な脂肪がついていて、二重あごになってしまったという方
  • 加齢とともに二重あごになってしまったという方

セルフケアやエステで頑張ってきたけど、もう限界・・・。

そんな時には、医療の力=「美容整形」の力を借りたい、そう思う女性も多いのではないでしょうか。

まずは、二重あごの仕組みから理解していきましょう。

二重あごの原因

二重あごには、主に四つの原因があります。

  1. 骨格
  2. 皮下脂肪
  3. 皮膚のたるみ
  4. むくみ

タイプ別に見ていきましょう。

骨格が原因の二重あご

二重あごの最も大きな原因は骨格です。

自分でも手で触ってみればわかるのですが、あごの骨の下には筋肉や皮膚を支える骨がありません。

とても柔らかく、もともと顔から脂肪や老廃物が落ちてきて、たまりやすい構造になっています。

あごの骨が、顔全体のバランスに対して小さかったり、少し引っ込んでいたりすると、下あごの先の「オトガイ」や「舌骨(下あごと下の間のU字型の骨)から首につながる角度が広がり、脂肪や老廃物をより貯めやすくなってしまいます。

脂肪や老廃物がたまると、皮膚がたるみます。

たるんだ皮膚に、さらに脂肪や老廃物がたまる悪循環で、二重あごになっていきます。

痩せているのに二重あご、という方の多くが、このタイプです。

皮下脂肪が原因の二重あご

皮下脂肪は、放っておくとリンパの流れを滞らせ、老廃物と結合し、セルライトを形成します。

セルライトは、とても頑固で、ダイエットだけでは落ちません。

これらがあごの柔らかい組織に溜まり、二重あごになります。

皮膚のたるみが原因の二重あご

私たちは重力に逆らうことができません。

お肌も同じです。

また、加齢により、筋力が衰えると、顔の皮膚もたるんできます。

また、うつむいた姿勢が多いと、皮膚が余ってたるみの原因になります。

たるんだ皮膚は、どんどん下へと下がっていき、脂肪や老廃物を貯めるダムのような役割をします。

そして、二重あごを形成します。

むくみが原因の二重あご

先ほどから繰り返し言っているように、二重あごに溜まっているのは脂肪と老廃物です。

むくみは、それらがたまって流れないでいる状態のこと。

放置していると、あご下の組織にたまり、二重あごをつくります。

運動不足や、塩分の多い食生活、飲酒、喫煙なども、むくみの原因です。

そして、実はこの4つの原因の複合型が、一番多いタイプなのです。

原因のバランスは、一人一人違います。

それらを見極めて、解決策を講じる必要があります。

二重あごの美容整形

では、二重あごの美容整形にはどんなものがあるでしょうか。

それぞれのメリット、デメリットについて見ていきましょう。

注射

いわゆる「プチ整形」。

最も手軽で、リスクの低い施術です。

美容皮膚科でも、対応してくれるクリニックがあります。

たるみを取り除く注射と、小さすぎるあごを修正するタイプとあります。

二重あごの原因や、状態によって変わります。

クリニックによって、また使う薬剤によって、名称は変わります。

脂肪溶解注射

あごの下に、余分な脂肪がたまって二重あごになってしまったタイプ向き。

クリニックによって、名称が違います。

費用は、1回の施術で使う薬剤の種類や量によっても変わります。

比較的低価格な施術です。

大手チェーン美容整形外科の初回サービスなどですと、1回につき1cc3000円前後のところもありますが、2回目以降はもう少し高額になります。

初回サービスのないクリニックですと、平均して10000円から15000円前後。

5cc使うところで30000円が目安です。

痛みは普通の注射を打つ程度。

顔に麻酔クリームを塗ってもらえるので、心配するほどの痛みはありません。

腫れや内出血などのダウンタイムも短く、手軽に試すことができます。

1回の注射で明らかな効果が見られる方もありますが、3回の注射を推奨するクリニックがほとんどです。

とても手軽ですが、注射の量や部位を間違うと、バランスの悪い不自然な輪郭になってしまいます。

事前のカウンセリングで、よくドクターに確認しましょう。

輪郭形成注射

小さすぎるあごを、少し修正して前に出し、二重あごを解消するタイプの注射です。

ヒアルロン酸注射が有名ですが、カルシウムハイドロシアアパタイドという薬剤を使うクリニックもあります。

痛みもダウンタイムもほとんどないのが魅力ですが、数か月後から数年後には体内に吸収されます。

もちろん、体内に吸収されても安全な成分でできています。

価格は、薬剤や使用する量によって変わりますが、50000円から150000円程度です。

異物を入れるのは怖い、手術をするのはちょっと・・・という方には最適な施術と言えるでしょう。

ヒアルロン酸は、粒子が小さいほど体に負担が少ないと言います。

クリニックで事前に確認すると良いでしょう。

手術

少しハードルが上がりますが、効果も持続性も高い施術です。

シリコンプロテーゼ挿入

半永久的な効果が望めます。

口腔内を切開するので、傷は全く残りません。

デメリットとしては、強い腫れが1週間ほど続くことと、術後にしばらく痛みが残ることなどがあります。

費用は、35万円から50万円と少々お高くなります。

はじめは注射で術後のイメージを見て、それからプロテーゼに進まれる方が多いようです。

脂肪吸引

半永久的な効果が望めます。

約一か月ほど腫れがありますが、一度にごっそりなくなるというよりも、組織が徐々に変化して、3か月後くらいで完成します。

耳の後ろから吸引するので、傷はほとんど目立ちません。

デメリットとしては、術後数日間は強い腫れがあるので、場合によっては会社や学校を休まなくてはいけないことと、一度取ってしまった脂肪は元には戻らないこと。

出来上がりのデザインを間違えると、頬がこけてしまったり、皮膚表面がデコボコになってしまうことも。

ですので、ドクターとよく相談して、どの部分をどれくらい脂肪吸引するか決めましょう。

費用は、10万円から40万円前後と幅があります。

フェイスリフト

たるみによる二重あごに最適な施術です。

一つは糸によるリフトアップ。

美容整形用の特殊な糸を、皮膚の下に通すことでリフトアップさせます。

また糸を通した部分のコラーゲン等の生成が進み、たるみ解消につながります。

ダウンタイムもほとんどなく、3か月から6か月かけてゆっくりと完成します。

費用は糸の本数によって違いますが、平均して1本10万円前後。

もう一つは、切開してリフトアップする方法。

主に、こめかみ付近の目立たない部分の皮膚を少し切開し、たるんだ皮膚を引き上げる施術、症状によっては皮膚下の組織等も引っ張り上げる施術です。

とても効果的ですが、デメリットもあります。

術後に痛みがあることと、しばらく腫れること、一般の外科手術同様、ガーゼ交換や抜糸のため通院する必要があることです。

費用は、施術部位の大きさによって違いますが、おおむね20万円から90万円です。

必ずカウンセリングを受けましょう

ざっとご紹介しましたが、それぞれの施術は、クリニックごとに名称が違っていたり、使う薬剤が違っていたりします。

今は、ほとんどの美容クリニックがサイトを開設していいます。

症例写真や、実際に施術した方の体験談などを参考にされるといいでしょう。

出来れば、複数のクリニックにカウンセリングに行かれるのをお勧めします。

カウンセリングしたからと言って、必ずそのクリニックで施術しなくてはいけないということはありません。

その場で契約を迫るようなクリニックは、あまり良いクリニックとは言えません。

安心して質問しましょう。

カウンセリングの際には、質問事項をメモ等に用意していかれると良いでしょう。

どうしても、緊張してしまって、何を聞きたかったか忘れてしまいがちです。

理想のお顔のイメージ=デザインを伝えるためにも、メモのご用意を。

写真などあると、なおわかりやすくて良いですね。

大切なお顔ですから、納得のいくまで質問しましょう。

まとめ

美容整形による二重あご解消のメリット・デメリット、それぞれご理解いただけたと思います。

コンプレックスをずっと気にして、クヨクヨ悩んでいるよりも、美容整形で悩みを解消したほうが健康的です。

女性は容姿のコンプレックスが解消されると、自信を持って行動できるようになり、生活全般にポジティブな影響を与えるという、心理学的な研究結果もあります。

ぜひあなたも、二重あごなんかに負けないで、人生楽しくポジティブに生きていきたいもの。
美容整形で解消することを考えては、いかかでしょうか。

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